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薬剤師の役割と働き方(1)

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薬剤師 求人

 

薬剤師というのは、薬の知識だけでなく、それに付随した幅広い医療知識をもった薬のスペシャリストです。

現在、日本で薬剤師になるには、6年制の薬学部を卒業し、国家試験に合格することが必須になります。薬学部には4年制も存在しますが、4年制では薬剤師の国家試験を受験する資格が得られません。薬剤師を目指すならば、必然的に最低6年の勉強が必要になるということがいえます。

つまり薬剤師になった人というのは、在学中には、薬剤や薬理などの薬に特化したものから物理・化学・生物学・病気についての理解も深める病態学などをはじめとした理系学問の講義を受け、さらには一般教養に法律関係をはじめとする様々な知識を吸収し自分のものとなるまで勉強を積み重ねた上で国家試験に合格……という過酷な道を歩んできた猛者達ばかりなのです。

 

そんな薬剤師は、一般的には白衣をきて薬局で調剤をしている姿がイメージされやすいのですが、もちろんそれだけが薬剤師の勤務形態の全てではありません。

薬剤師にもまた様々な働き方の選択肢が存在し、同じような職場で働いていたとしても、役割や業務内容は違ってきます。薬剤師の主な仕事としては、病気になった患者の治療・健康でありたいと願う人々の体調管理を、薬の調剤や服薬指導等で支えることがあげられるでしょう。職場やポジションによってはこれ以外の業務を担うケースも珍しくありません。

業務内容・勤務時間帯などをふまえ、やりがいや働き方の違いからくる個人にあったメリットを見つけることができるのはあなた自身です。現代ではライフワークバランスを重視する傾向にあり、ライフイベントに合わせて働きやすい選択をすることで人生を楽しむという選択肢も選びやすくなりました。

 

自身が最も大事にしたいこと・実現したいことを念頭において働くことが大切です。

 

 

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