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薬剤師の役割と働き方(2)

投稿日:2019年6月25日 更新日:

薬剤師 求人

 

働くことのやりがいやメリットというのは、人により違うはずです。薬剤師として働く皆さんの中には、もしかしたら普段はあまりそういったものを意識していない人も多いかもしれません。

ですが転職を考えた時、その職場で働くメリットというのを必然的に意識することとなるでしょう。一般的にはどのようなものがやりがい・メリットとしてあげられるのかを考えていきたいと思います。

 

まずよく言われるのがスキルに関することではないでしょうか。薬剤師は専門職であり、かつ技術職でもあるので、その人のスキルというのものが非常に重要視されます。例えば調剤薬局で勤務する中で多くの薬剤の調剤を担当することは調剤スキルを磨くことに繋がるでしょう。また転職・再就職の際に、これを自分のアピールポイントとして活かすことで、入職しやすくなる可能性もあります。また多くの調剤実務をこなすことで知識や経験も積み重ねられる傾向にあるため、その点でも調剤薬局での勤務はスキルアップにとても効果的です。

製薬業界に勤めている薬剤師の方だったら、最新の情報に触れられるというメリットも強いのではないでしょうか。何の業務についていたとしても、最新の情報を得られるのは、情報戦略が大事な今の時代では最大の武器であり、これもまたスキルアップに繋がるでしょう。

仕事にやりがいを感じたいならば、病院での勤務もよいかもしれません。病院での主な仕事は服薬指導等です。患者に寄り添うことができるほか、薬剤師以外の職を持つ方とともに勤務する機会も多いことから、周囲より感謝される機会も必然的に増えてきます。患者の自宅訪問や病棟内勤務を通し、自分が人の役に立っていること・必要とされていることを自覚しやすく、モチベーションを高く維持しやすいという人も多いようです。

薬剤師の場合、ライフイベントによって長期休養が必要になったとしても、業務を再開しやすいというメリットがあります。いわゆる「手に職がある」という状態です。資格が必要な職業であることから、資格さえ持っていれば勤務先を見つけやすいのももちろんですが、薬剤師の給与のベースがもともと高いので休んでいたとしても生活の安定までに時間を要しません。

また、薬剤師の場合、正社員、契約社員、派遣社員、パートタイム、アルバイトなど、雇用形態にもバリエーションが豊富で、ライフステージに合わせて働き方を変えやすいのもメリットです。特に働く時間・期間等は、小さい子どもがいる時期にはもっとも調整したいポイントとなってきます。もちろん就業先との相談にはなりますが、こちらが要望を伝えやすいという点は薬剤師であることのメリットといっていいのではないかと思います。

 

転職を考えるときはどうしてもネガティブな理由からみてしまいがちですが、メリットなどのポジティブな理由を考えていくと転職活動もモチベーションがあがりやすくなるかもしれません。

 

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