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薬剤師が転職を考えるきっかけ(5)

投稿日:2019年5月8日 更新日:

薬剤師 求人

薬剤師が転職を考えるきっかけとして意外とよく耳にするのが、「給料が低い」という意見です。確かに薬剤師の場合、病院や調剤薬局以外にも、ドラッグストア、製薬会社、公的機関など働く場所はバラエティに富みますが、その分同じ薬剤師という職種でも、収入に差が生じるようなのです。

ほとんどの人は、就職の際には「その金額の給料でやっていけると思った」からこそ働くことを決めたはずです。もしくは働き始めた時はやりがいも感じていたり、何より仕事を覚えることに一生懸命ですから、給料の方まで頭が回っていなかったのかもしれません。

しかし、ある程度慣れてきた頃に同業者と会って話しているとなんとなく収入に差を感じてしまう瞬間が出てくることもあります。同じ病院勤務だった場合は特に、明らかに自分の方がもらっている額が少ないのを感じ取ってしまったら、さすがにショックですし、同じように頑張っているはずなのに評価されていない気持ちにもなってしまっても仕方ありません。

また、勤務先によっては就職時と条件が変わり給料が下がってしまったという方もいることでしょう。

よく社会人の通知表は収入で測ることができるという言葉を耳にしますが、お金が全てでは無いにしろ、1番わかりやすい基準が人より低いのはショックです。それが、夜勤をしたり、病院ならではの辛いシーンもある中で頑張ってるならなおのことです。
お金が全てでは無いにしても、働いた分、頑張った分、努力した分は形になって返ってきてほしいというのは誰しもが思うこと。だからこそ、給料の金額が転職のきっかけとなりうるとも言えるでしょう。

 

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