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転職をしないという選択もある

投稿日:2019年4月18日 更新日:

薬剤師 求人

一概に転職をするといっても、「頑張ってるはずなのに仕事ができるようにならない」とか「重大なミスをしてしまったから職場に居づらい」などの理由なのであれば、状況にもよりますが、ひとまずはもう少し頑張る選択をしてから、改めて転職という選択肢について考えてみるというのも遅くないかもしれません。

 

仕事ができるようにならないとか、うまくいかないというような悩みは、大体の場合働き始めて数年以内ぐらいの時に出てきがちな悩みだと言われています。一般的にもある程度の期間は働いてみないとその仕事のことをある程度出来るようにならないし、1つの仕事についてそれなりの時間と努力を費やしてはじめてプロフェッショナルの領域に達することができるというのが普通なのです。

薬剤師の仕事もまた、非常に奥が深いものとなっています。ある程度働いて一通りのことはできるようになったとしても、薬剤師の仕事についてまだ知らないことがあると感じる人のほうが多いのではないでしょうか。もう少しだけ続けてみて、その職場で薬剤師として吸収できることを最大限得てみるというのも一考かもしれません。

 

ただ、仕事を続けていきやすくするためのフォローがなかったり、後続を育てるための教育体制が出来上がっていない職場の場合は、努力するにしても方向性を見失ってしまって、薬剤師としてのキャリアを積み上げるどころではなくなってしまう可能性も否定できません。

そのため、将来のことを考えているならば、スキルを吸収できる限界が見えてきた段階で転職という選択肢を視野に入れてもよいかもしれません。

 

また、重大なミスをしてしまって職場に居づらいという場合、そのミスの度合いや個人のとらえ方にもよって状況は変わるでしょう。

ミスをした後のいたたまれない気持ちは、問題の大小に関わらず誰もが経験したことがある気持ちです。つまり、どんな人でもミスをしないことは無いということです。

仮に大きなミスをしてしまっても、同じミスを繰り返さないように同僚や先輩、上司などに相談できる職場なら、その職場に留まって、自分と同じ経験を他の人がしなくていいように対策を講じるなど、職場に貢献できることだってあります。

それでも、ついてしまったマイナス評価から抜け出せずに苦しい時は転職を選択するということを考えてもよいのかもしれません。

 

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